Sony Network Communications

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AIソリューション

ディープラーニング

Deep Learning

ソニーのAI技術をビジネスに活用

ソニーの製品開発の現場で、実際に利用されている
AIを構築するためのディープラーニングソフトウェアを公開。
ソニーのディープラーニング技術があなたのビジネスを加速させます。

人工知能(AI)とそれを実現するディープラーニング(深層学習)の分野において、
ソニーで長年、研究開発を続けたソフトウェアと人材育成で利用した研修やテクニカルサポートを提供しています。

ソニーのAI、ディープラーニングの取り組み

ソニーのディープランニングへの取り組みは古く、2000年以前から機械学習の研究開発を行っていました。2010年からはディープラーニングの研究開発に着手し、同時に、ディープラーニングに関連した研究開発をスムーズに行うためのソフトウェアの開発に取り組みました。

ソニーのエンジニアは、これらのソフトウェアを用いることで、効率よくディープラーニングを設計することができ、特に認識器において性能の高い製品をお客さまへ提供してまいりました。

昨今のAI市場の広がりにより、不足していると言われるAI分野の人材に効率の良い開発環境を提供するため、2016年にディープラーニングのコアライブラリとなる「Neural Network Libraries」をオープンソースとして公開。さらに、2017年7月にディープラーニングを設計するためのGUIツール「Neural Network Console windows版」を無償公開。2018年5月にはウェブブラウザでアクセス可能な「Neural Network Console クラウド版」を公開し、クラウド版では、最大8台のGPUを用いた学習を可能にしました。2018年8月には、法人向けにディープラーニングについての研修とNeural Network Console利用権及び、テクニカルサポートがパックになった、スターターパックも提供しています。

ディープラーニング関連サービス

Neural Network Libraries

ニューラルネットワークの研究・開発・実装を効率化するプログラマー向けフリー関数ライブラリです。Python言語により、設計・学習・実行ロジックが柔軟で使いやすく、静的&動的ニューラルネットワークの両方を利用可能です。コーディングを通じて利用するため、自由度が高く、最先端の研究や機能の追加にも柔軟に対応します。
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Neural Network Console

ディープラーニングを用いた本格的な技術開発を実現するGUIツールです。ドラッグ&ドロップによって簡単にニューラル・ネットワークを構築できます。Windows版とクラウド版を用意しており、クラウド版では、クラウド上の豊富なリソースを使って実行できます。マルチGPUの圧倒的なパワーによる、大規模なネットワークの学習も高速で実現。学習したニューラル・ネットワークはオープンソースのNeural Network Librariesを用いて製品への搭載が可能です。
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Neural Network Console スターターパック

ディープラーニングについてのハンズオン研修とNeural Network Consoleの利用権、テクニカルサポートがセットになった法人向けプランです。ディープラーニングの活用を検討したい、AI分野の人材育成をはじめたいニーズにお応えします。
「Neural Network Console スターターパック」サービスページはこちら

ディープラーニングの活用方法、ビジネスへの応用の仕方、など不明なことなどあればお気軽にご相談ください。

ソニーグループへの製品導入事例

価格推定

ソニー不動産の「不動産価格推定エンジン」に、Neural Network Console及びNeural Network Librariesが使用されています。この技術を核として、ソニー不動産が持つ査定ノウハウやナレッジをベースとした独自のアルゴリズムに基づいて膨大な量のデータを解析し、不動産売買における成約価格を統計的に推定する本ソリューションが実現されました。本ソリューションは、「おうちダイレクト」や、「物件探索マップ」「自動査定」など、ソニー不動産の様々なビジネスに活用されています。

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ジェスチャー認識

ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Ear Duo」のヘッドジェスチャー認識機能にNeural Network Console及びNeural Network Librariesが使用されています。「Xperia Ear」に搭載されているセンサーからのデータを元に、ヘッドジェスチャー認識機能により、首を縦や横に振るだけで、「Xperia Ear Duo」に搭載されているアシスタントに対して「はい/いいえ」の応答や、着信の応答/拒否、通知の読み上げキャンセル、次/前のトラックのスキップを行えます。

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画像認識(人物判定や顔トラッキング等)

ソニーのエンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)『ERS-1000』の画像認識にNeural Network Console及びNeural Network Librariesが使用されています。aiboの鼻先の魚眼レンズによる画像認識においての人物判定から顔トラッキング、充電台認識、一般物体認識などで積極的に活用され、多彩なセンサーを搭載することで状況に応じたふるまいの表出を可能にしています。

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