Sony Network Communications

お問い合わせはこちら

お問い合わせはこちら

AIソリューション

AIによる画像判別ソリューション

AIで製造現場の課題を解決

解決したい課題やお悩みはなんですか?

省人化、工程短縮、コスト削減、品質維持・向上、技能継承などAIで解決したい課題や達成したいKPIは色々あるでしょう。しかし、AI(機械学習・深層学習)は万能ではありませんし、解決策として適さない場合もございます。いたずらに時間とコストを浪費する前にご相談ください。

製造現場で働く皆様
こんなことにお悩みではありませんか?

製造現場で働く皆様、こんなことにお悩みではありませんか?
製造現場で働く皆様、こんなことにお悩みではありませんか?

ピンチアウトで拡大

AIによる画像判別ソリューションの概要

学習済みのAIに対して画像を送ることで、その画像に写った対象物がOKなのかNGなのかの正誤判定(2クラス分類)、または3つ以上のグループに分類すること(多クラス分類)が可能です。

画像収集

現在利用中の検査機で画像を集める(撮影および過去ログからの採集)のが望ましい。

画像収集

学習

集めたデータをクラウドにアップロードし、AIに学習させ、モデルを作成。

学習

利用

作成されたAI (モデル)を利用。検査時はクラウドに接続不要。

利用

ご用意いただくもの

学習のために対象物の画像が必要です。其々の分類クラス(OK・NGなど)に目安として100枚以上の画像を使用して学習させると高い判別精度が期待できます。

導入に向けて大事なこと

撮像装置・環境

前述の通り、本ソリューションでAIに与えるものは画像のみです。撮影した画像の質は判定率など性能に直結しますので良質な画像データを与えてください。画像データをご用意される際は以下にご注意ください。

・手ブレや被写体ブレが無いこと
・ピンボケが無いこと
・学習時と判別時にカメラの設定(ホワイトバランスなど)に違いが無いこと
・学習時と判別時に撮像環境(外光の有無、照明の色味など)に違いが無いこと
・画像から対象物を切り出す際は毎度同じ条件で行うこと

撮像装置や環境いついてお困りの際はご遠慮なくご相談ください。

撮像装置・環境

ピンチアウトで拡大

既存システムへの組み込み

本ソリューションを含めAIを採用したものの、既存の製造・検査ラインや業務フローに上手くマージできなかったり、タクトが伸びてしまったり、余計に人が増えるようなことになったら本末転倒です。課題の解決とKPIの達成に向けて全面的に協力させて頂きます。

既存システムへの組み込み

ピンチアウトで拡大

概要

実績のあるソニーのAI技術
=ELFE=

  • 実績のあるソニーのAI技術=ELFE=

  • 画像を使用したAIは画像から抽出された特徴量を基に判別や分類のロジック(モデル)を作成します。通常、この「特徴量抽出」はデータサイエンティスト等専門家による試行錯誤が必要ですが、本ソリューションで採用されているAIはこの試行錯誤を必要としません。画像判別ソリューションでは、ソニーの独自アルゴリズム、ELFEを活用しています。

AIを身近に

  • AIを身近に

  • 前述の通り、画像からの特徴量抽出とモデル作成が自動で行われます。難解なパラメータ設定等も要りません。AIに与えるもの及び工夫するものは画像のみです。

低コストで始められる

  • 低コストで始められる

  • 導入に必要なものは検査用PCと撮像装置です。検査用PCはごく普通のスペックのPCを使用できます。オンプレミス型のソリューションのように高価なサーバーを設置する必要等はございません。

お問い合せ

ソニーの法人向けIoTサービスに関するお問合せはこちらのフォームで受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

お問合せフォーム
PAGE TOP